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『100日後に死ぬワニ』単行本化決定! 後日譚などの描き下ろしも収録したオールカラーコミックス、4月8日発売!

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きくちゆうきが2019年12月12日(木)19時にTwitterに第1話を投稿して以来、世間の話題をさらいまくっている『100日後に死ぬワニ』の投稿は毎日続けられ、3月20日(金)19時に第100話(=100日目)がアップされ、最終回を迎えることとなった。

第1話(1日目)

当初は1万ほどだったきくち氏のTwitterフォロワー数は1月中旬に40万強になり、2月中旬に90万を超え、2020年3月17日には150万を突破と加速する一方だ。この史上稀に見る話題作を小学館ゲッサン(月刊少年サンデー)編集部が単行本化する。著者がSNS(Twitter、Instagram)に投稿してきた「あるワニの100日間の人生」に、後日譚など28ページを描き下ろして収録し、オールカラーコミックスとして2020年4月8日(水)に発売する。

■著者・きくちゆうき直筆コメント 

■著名人からもコメント続々! 
また、『100ワニ』ファンを公言する4人の著名人からのコメントも届いております。

水野良樹(いきものがかり、HIROBA)
ラストシーンを前にしたとき、気がつくのだと思います。
この物語は「死ぬ」ことではなく「生きる」ことを描いていて、「誰か」のことではなく、ページをめくった「あなた」のことを描いているのだと。
100日後の“はじまり“に、きっと出会うことができます。

はじめしゃちょー
最初は何気ない気持ちでワニくんを見ていたのですが、死ぬ日が近づくにつれて、彼を見ていると、毎日を噛み締めて生きなきゃいけないと思うようになってきました。
生き物の生と死がここに。

田村淳
"死まであと◯日"
これだけで全然違って見えてくる!
自分はあと何日なのか...
何でもない日常に何かを起こしたくなった!

上田慎一郎(映画監督)
「死まであと○日」。文章ひとつで物語の見え方がガラリと変わる。なんという発明でしょう。
読者は自分や周りの人の「死」について意識し、それによって「今」の行動を変えていく。なんと素晴らしい発明でしょう。

■書誌情報
ゲッサンSSCS
『100日後に死ぬワニ』
著・きくちゆうき
本文136ページ A5変形判 定価:本体1000円(+税)
2020年4月8日(水)発売・発行:小学館 
ISBN978-4-09-850125-0
https://www.shogakukan.co.jp/books/09850125

■100日後に死ぬワニ公式ページ/https://100wani.life

■100日後に死ぬワニ公式Twitter/https://twitter.com/100waniOfficial

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