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「feat.CARS」プロジェクトが羊文学の人気楽曲「ハイウェイ」を新たにMV化

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コンテンツスタジオ CHOCOLATE Inc. は、世の中に存在するクルマをモチーフとした楽曲をMV(ミュージックビデオ)化する「feat.CARS (フィーチャリングカーズ)」プロジェクトの第二弾として、2020年3月2日(月)に羊文学の人気楽曲「ハイウェイ」とコラボレーションしたMVを公開した。

今回公開されたMVはトヨタ自動車のスポンサードにより制作されたもので、俳優の藤江琢磨や女優の栗林藍希らと羊文学のメンバーのストーリーが車を軸に交差する、ショートムービー仕立ての作品となっている。

「feat.CARS」
「feat.CARS 」とは、毎回人気アーティストを迎え、世の中に存在するクルマをモチーフとした楽曲をMV化していくプロジェクトだ。

■羊文学「ハイウェイ」MVについて
とあることがきっかけで逃避行を始める主人公(藤江琢磨)と、不思議な縁で主人公に遭遇してしまう羊文学ボーカル・塩塚モエカ。真夜中のハイウェイを走りながら移ろいゆくそれぞれの心情の機微を「プリウス」とともに印象的に描いた本MVは、ショートムービー仕立てとなっており、俳優の藤江琢磨や女優の栗林藍希らが出演。監督には、羊文学ボーカル・塩塚モエカが「ハイウェイ」を作る際に着想を得たという2011年公開の映画、「東京オアシス」にて監督・脚本をつとめた中村佳代監督を起用した。

羊文学

「TOYOTAさんと中村佳代監督と、「ハイウェイ」のミュージックビデオをつくりました。とことん逃げた先に再び自分と向き合っていくというこの曲のメッセージが、とても温かく映し出されています。ラストシーンがかっこいいのでぜひご覧ください!」

VoとGt塩塚モエカ、Baゆりか、Drフクダヒロアからなる、柔らかくも鋭い感性で心に寄り添い突き刺さる歌を繊細で重厚なサウンドにのせ、美しさを纏った音楽を奏でる3人組だ。2012年結成。2017年に現在の編成に。EP4枚、フルAL1枚、配信Sg1曲、 限定Sg1枚をリリース。2/5に最新EP「ざわめき」をリリース、そのリリースより先行してのワンマンツアー(1/18 大阪・梅田シャングリラ、1/3 東京・恵比寿リキッドルーム)はSOLD OUTに。しなやかに旋風を巻き起こし躍進中。

■出演キャスト

藤江 琢磨
1995年9月25日生まれ、静岡県出身。2016年に俳優デビュー。今年に入り、『ホットペッパービューティー』『Microsoft Surface』のWEBムービーに出演。3月上旬より、WEBムービー『マクドナルド「春の天使はてりたまを食べて予言する篇」』も公開予定。その他、映画の待機作も何本か控えている。音楽活動も行っており、SoundCloudにて配信中。

栗林藍希
2001年4月22日生まれ、新潟県出身。「新潟美少女図鑑」出身の女優。2018年 映画「緑色音楽」(村上虹郎主演)でスクリーンデビュー。以降、ドラマ「his~恋するつもりなんてなかった~」(2019)「ふたりモノローグ」(2018)や映画「左様なら」「シスターフッド」等、様々な作品に出演。 テレビ東京「音流〜ONRYU〜」でもレギュラーMCを務め、番組をきっかけに2020年よりアーティストとしても活動を始める。

中村佳代監督

「羊文学の音楽は光だその詩や音から美しい光が立ち上がるのが見えるト書きに光に関する文字が100個くらい出てくる脚本を書いた
孤独な魂を車に乗せてひとりぼっちの小さな光が夜の底を走って行く
ヴォーカルは夜の静かな光のようだ 月みたいに走るギター 滲んだ街の光の底からドラムの音がする 日の出前ひとりぼっちで走り去るテールランプはベースのスピード 遠くキラキラ光る波のコーラス そしてモエカの茶色い美しい瞳は太陽に透けて輝くんだ!やがてこれらのすべてのものが車のうしろに遠ざかって 太陽の光を受けた小さな光は どこまでも行くんだゆくんだ
ただ走ること、それが救いだ」

映像監督。映画「東京オアシス(トウコとナガノの高速でのはなし)」「ひもかわラプソディ」「緑色音楽」CM キッコーマン「綾瀬はるか 鍋つゆ」三菱UFJ銀行「阿部寛 バンクイック」NTTドコモ 「広末涼子 ポケベルはじめる」「菅野美穂 チオビタ」MVサニーデイ・サービス「Tシャツ」「パンチドランク・ラブソング」突然少年「22歳のやくそく」などを手がける。

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