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ラッシュ、トレードショー「rooms40」のエシカルエリアに出展

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ラッシュ、トレードショー「rooms40」のエシカルエリアに出展

英国を拠点とし、世界48の国と地域でビジネスを展開する化粧品ブランド LUSH (ラッシュ)は、 サステナビリティやSDGsへの関心が高まる以前、創立当初より、環境、人や動物の権利擁護などをテーマに、ビジネスを通じた様々な問題の根本解決に向けた取り組みを行ってきた。

また、ラッシュでは、企業の取り組みが社会に与える責任として、もはやサステナブルだけでは十分ではないと考えており、持続しながら新たなものを創出していくリジェネレーション(再生)こそが必要であると信じている。

ラッシュ、トレードショー「rooms40」のエシカルエリアに出展

このような具体的な取り組みを、より多くの人に伝えるために、トレードショー「rooms40」にて 行われるrooms ACADEMYにおいて、2020年2月20日(木)13時30分より「JOIN THE REGENERATION サスティナビリティのその先へ-鳥を追ったラッシュの再生物語」と題して講演を行う。

ラッシュでは、未来を見据え、持続可能な取り組みだけでは社会的、環境的な課題の深刻化に立ち向かうことはできないと考えており、お客様が手に取るスキンケア商品やギフト資材なども、元をたどれば自然の恵みだ。ラッシュのバイヤーは原材料や資材を購買することで地域社会や自然環境を再生し、元々そこにあった豊かさを取り戻せないかと考えた。

特定の原材料を探し求めてその地を訪れるのではなく、その土地の環境や生態系を見て、そこにある自然の恵みをどうやって商品に使えるかを考えるリジェネレイティブバイイングに取り組んでいる。

この講演では、絶滅が危惧される鳥を指標に日本各地を訪れ、その先々で地域社会や環境の再生をめざして原材料を探す物語を届けている。ラッシュは、ブランドの信念に「Freedom of Movement(移動の自由)」を掲げており、人間が決めた国境にとらわれずに世界中を飛び回ることができる鳥は象徴的な存在だ。

イヌワシが姿を消してしまった南三陸の私有林の生物多様性のある環境づくりに向けた取り組みや、タカの一種で里山のシンボルといわれるサシバの渡りルートである、岩手、神奈川県三浦半島、愛知県豊田市、熊本県山都町など各地の生産者との出会いが商品づくりに繋がっている。また、2020年春から購入を始める石川県奥能登産の炭に切り替える商品ストーリーもrooms 40で初お披露目となる。

加えて、2020年2月20日(木)~22日(土)の3日間「rooms40」のエシカルエリアにラッシュも出展する。

『roomsACADEMY』 ラッシュ講演
■日時/2020年2月20日(木) 13:30~14:30
■会場/国立代々木競技場 第一体育館※ラッシュ ブースはエシカルエリア <537>
■内容 / 「JOIN THE REGENERATION サスティナビリティのその先へ-鳥を追ったラッシュの再生物語」

■ゲストスピーカー
株式会社ラッシュジャパン クリエイティブバイヤー黒澤千絵実
株式会社ラッシュジャパン クリエイティブバイヤー細野隆
公益財団法人日本自然保護協会 自然のちから推進部 部長 岩橋大悟

■モデレーター
株式会社ラッシュジャパン 丸田千果

■クリエイティブの祭典「rooms」
アッシュ・ペー・フランス株式会社主催による日本最大級のキュレーションイベント。クリエイティブシーンの活性化を目的に 2000 年に始まり、ファッション・ライフスタイル・アート・パフォーマンス・飲食など、あらゆるジャンルから過去 19 年間でのべ 1 万組以上のクリエイターが参加してきた。

開催概要
■会期/2020 年 2 月 20 日(木)~ 22 日(土) 10:00 - 18:00
■場所/国立代々木競技場第一体育館

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