NEWS

注目のクリエーターの哲学に触れられる「TOKYO解放区 ”知る”」が伊勢丹新宿店にて開催。

更新日:

注目のクリエーターの哲学に触れられる「TOKYO解放区 ”知る”」が伊勢丹新宿店本館2階にて2020年2月26日(水)~3月10日(火)に開催される。

注目のクリエーターの哲学に触れられる「TOKYO解放区 ”知る”」が伊勢丹新宿店本館2階にて2020年2月26日(水)~3月10日(火)に開催される。

伊勢丹新宿店では、ニューカマーのクリエーターのインキュベーション企画として「TOKYO解放区 “知る”」を開催し、この企画では、作り手の哲学やクリエーションの背景を知ることで、商品のその先にある思いを感じながら服を選んでもらうことをテーマに、これからのTOKYOのファッションシーンを飾る4ブランド「koll(コール)・RURI.W(ルリ)・SREU(スリュー)・BELPER(ベルパー)」紹介している。

koll(コール)
koll
トップス 価格/5万円(税抜) 、パンツ 価格/6万円 (税抜)

女性デザイナー楠原による「koll(コール)」は、母のクローゼットの中に残っている服から着想を得たコレクションを展開している、ブルーの色使いが印象的なウィメンズブランドだ。今回は、同じくブルーが印象的な陶芸家の「nanakamio(ナナカミオ)」とコレクションで使用したレースを焼きこんだ花瓶など、コラボレーション陶器も展開する。

RURI.W(ルリ)
注目のクリエーターの哲学に触れられる「TOKYO解放区 ”知る”」が伊勢丹新宿店本館2階にて2020年2月26日(水)~3月10日(火)に開催される。
トップス 価格/3万1,000円 (税抜) 、ボトムス 価格/2万9,000円 (税抜)

「RURI.W(ルリ)」は、「受け継がれたものを繋ぐ」をコンセプトに、デザイナー渡邉の実の祖父を今期のミューズとし、過去を紐解き未来へ繋ぐコレクションを展開している。今回は、アクセサリーブランド「lumgo,se(ルミゴーシェ)」とコレクションの端切れやボタンを使ったコラボレーションピアスも展開する。

SREU(スリュー)
注目のクリエーターの哲学に触れられる「TOKYO解放区 ”知る”」が伊勢丹新宿店本館2階にて2020年2月26日(水)~3月10日(火)に開催される。
デニムジャケット 価格/3万6,000円 (税抜)

「SREU(スリュー)」は2020SSシーズンよりスタートしたブランドだ。今回の企画では、既存の古着だけではなく「LACOSTE(ラコステ)」の古着を使ったコレクションを展開する。シーズンテーマは設けておらず、一点物の既製服をコンセプトに掲げ、リメイクをベースにしたサステナブルな服作りを目指している。

会期中に<SREU>の商品を1点以上購入した人には3月に開催予定のSREU20FWコレクションショーのインビテーションがプレゼントされる。(※数に限りあり。)

BELPER(ベルパー)
注目のクリエーターの哲学に触れられる「TOKYO解放区 ”知る”」が伊勢丹新宿店本館2階にて2020年2月26日(水)~3月10日(火)に開催される。
左:ジャケット 4万3,000円(税抜) 、ボトムス 3万9,000円 (税抜)、右:トップス 3万9,000円(税抜) 、ボトムス 価格/ 4万3,000円(税抜)

男性デザイナー尾崎が手掛ける「BELPER(ベルパー)」は、映画グレートギャッツビーをテーマに完成度の高いコレクションを展開する。

各ブランドのクローズアップも実施

会期中、それぞれブランドのクリエーションの裏側を知れるよう、デザイン画やポートフォリオ、制作の着想に関わった品など、コレクションの背景も展示される。また、各ブランドが日替わりで担当し、それぞれの世界観を表現するクローズアップも実施され、トップバッターを飾る<koll>の装飾では、「花とあなたが出会う場所」をコンセプトに、「ファッション×花」をテーマに活動する「gui flower(グイフラワー)」も装飾に参加し、デザイナーの世界観に色を添える。

■クローズアップ日程詳細
・2月26日(水)~2月29日(土)<koll>×<nanakamio>×<gui flower>
・3月1日(日)~3月3日(火)<RURI.W>×<lumgo,se>
・3月4日(水)~3月10日(火)<BELPER>

メインビジュアル
注目のクリエーターの哲学に触れられる「TOKYO解放区 ”知る”」が伊勢丹新宿店本館2階にて2020年2月26日(水)~3月10日(火)に開催される。

知らなかったふわっとした感覚を、知ることで強固にしていく様を表現したメインビジュアルは、「Maya Numata Graphic(マヤ ヌマタ グラフィック)」による作品だ。会期中は、<Maya Numata Graphic>のアートワークのほか、ひとつひとつに物語のタイトルのような名前の付いたアクセサリーや花瓶なども販売する。

また、それぞれのブランドの哲学により触れていただけるインタビュー記事も現在公開中となっている。
https://www.isetan.mistore.jp/shinjuku/shops/women/tokyocloset/shopnews_list/shopnews087.html

TOKYO解放区とは
注目のクリエーターの哲学に触れられる「TOKYO解放区 ”知る”」が伊勢丹新宿店本館2階にて2020年2月26日(水)~3月10日(火)に開催される。

2019年8月まで常設店舗だったTOKYO解放区が、本企画からTOKYO解放区というプロジェクトとして戻ってきた。
『今』の『TOKYO』の『旬』である新しい価値・事象を、世界に向けて、独自の目線で発信し続ける「TOKYO解放区」は、様々なテーマをもとにしたコンテンツから、「たのしんで生きていく」きっかけになることを目指し、さまざまな事象における「哲学」や「過程」を発信する。また、ファッションをたしなみ、カルチャーをたのしむ、全ての人が「たのしく生きていく」きっかけになるようなプロジェクトを生み出し、今回の企画に合わせて<Maya Numata Graphic>による限定のTOKYO解放区のロゴも作成され、既存の枠を「解放」する「TOKYO解放区」を表現した新しいロゴとなっている。

会期中、三越伊勢丹アプリにログインし、クーポンの画面を店頭スタッフに提示すると「TOKYO解放区」ロゴステッカーがプレゼントされる。(※数に限り有)

■株式会社三越伊勢丹ホールディングス

-NEWS
-, ,

Copyright© CUCUMBER MAGAZINE , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.