CHANNEL ZERO

MUSIC

2019/3/27

CHANNEL ZERO OUR FAVORITE MUSIC 「恋人と一緒に聴くアルバム」

愛する人と一緒に聴きたい1枚 TAMMI TIBETAN「604 (Ladytron)」  誰かと一緒に聴くアルバムを選ぶのって、とても難しいと思う。しかも、その相手が私にとってもっとも大切な存在だとしたら? その人の意見を尊重したいと思えば思うほど、音楽を共有するのって本当に難しい。  私にとって音楽を聴くという行為は、ずっとプライベートなことだったから、普段は誰かと一緒に聴くことはないの。だからこそ、当然のことだけれど、恋人と一緒に聴くアルバムというのは本当に特別な1枚でなければならない。そこで今回選 ...

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2019/3/27

CHANNEL ZERO OUR FAVORITE MUSIC「最も妙なアルバム」

最も"妙"なアルバム LEE BENDER「Just Wait Til Next Year (John Maus)」  実は俺自身にとってはそんなに妙なアルバムではないけれど、チョッパー界ではこのアーティストを知っている人がまったくいないと思い、今回はこれを選んだ。ダークな80年代のトランスでJoy Divisionを彷彿とさせる音だが、もっとシンプルであまり作り込んでいない。80年代のダンスチューンが流れるクラブで客がドラッグでぶっ飛んでる感じを想像してほしい。何が気に入ったかというとローファイなレコー ...

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2019/3/27

CHANNEL ZERO OUR FAVORITE MUSIC 15

LEE BENDER「Nomad (Bombino)」  ブラック・サバスを繰り返し聴きすぎて、何かほかのものに変える準備ができたときに、自分の気持ちをなだめてくれる1枚。それが、アフリカのニジェール出身のアフリカンジャムだ。この音楽には魂の叫びがこもってる。決してお金のための音楽じゃなくて、心の奥底から演奏しているのが聴こえるんだ。それは誰かが俺に、音楽にとって何が一番大切だと思うか、っていう質問の答えでもあるんだよ。Think Dead Moon vs Rolling Stonesみたいなね。片方は、 ...

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2019/3/27

CHANNEL ZERO「最もハートウォーミングな1枚は?」

カントリーからJAZZ、SOUL、パンクまで問答無用の“超個人的”レコメンドミュージックをお届けします。The Music For Life! LEE BENDER Buena Vista Social Club(Buena Vista Social Club) 俺は超、情にもろい野郎だ。どんなジャンルの音楽でも聴く。カルチャーっぽければさらに良い。レコーディングの質が悪ければもっと良い。数年前、俺は美しい女性と一緒に1950年代のアメ車のタクシーでキューバをまわっていた。車内ではどのラジオからも、このう ...

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