鉄スクーター

MOTORCYCLE

2019/7/24

【ヴィンテージグッズコレクション Vol.5 / High Performance Air Intake Systems】

Vespa(ヴェスパ)やLambretta(ランブレッタ)、そしてRabbit(ラビット)などヴィンテージの鉄スクーターにフィットする様々なアイテムを紹介する「ヴィンテージグッズコレクション」。 第5回目は、スクーターのパフォーマンスを向上させる吸気系パーツにフォーカスする。 愛車のパフォーマンスをアップすべく、車体に手を入れる。どんなに時代が変わろうとも、スピードへの欲望は尽きないものだ。VespaやLambrettaなど、旧き良き時代のスクーターでもそれは同じ。日本ではあまり馴染みがないかもしれないが ...

MOTORCYCLE

2019/7/22

【ヴィンテージグッズコレクション Vol.4 / Newly Licensed Driver Plate】

Vespa(ヴェスパ)やLambretta(ランブレッタ)、そしてRabbit(ラビット)などヴィンテージの鉄スクーターにフィットする様々なアイテムを紹介する「ヴィンテージグッズコレクション」。 第4回目は、60年代のモッズカスタムでは定番のひとつである、「L」マークにまつわるパーツをご紹介。 モッズに関する写真集や書籍など、古い資料を開いたことがある方なら、彼らののスクーターに「L」の文字が貼られているのを見たことがあるはずだ。ここで紹介する「L」の文字が入った金属製プレートもそのひとつだ。このプレート ...

MOTORCYCLE

2019/7/17

【ヴィンテージグッズコレクション Vol.3 / Vespa accessory】

Vespa(ヴェスパ)やLambretta(ランブレッタ)、そしてRabbit(ラビット)などヴィンテージの鉄スクーターにフィットする様々なアイテムを紹介する「ヴィンテージグッズコレクション」。 第3回目は、きらびやかなモッズ系カスタムには欠かせない、外装アクセサリーパーツを紹介しよう。 60's Vespa Genuine Accessory "License Plate Holder"テールランプとナンバープレート外周を覆うライセンスプレートホルダー。これは60年代のVespa純正アクセサリーとして販 ...

MOTORCYCLE

2019/7/10

【ヴィンテージグッズコレクション Vol.2 / 80's "Scooters Run" Patches】

Vespa(ヴェスパ)やLambretta(ランブレッタ)、そしてRabbit(ラビット)などヴィンテージの鉄スクーターにフィットする様々なアイテムを紹介する「ヴィンテージグッズコレクション」。 第2回目は、80年代の英国スクーターシーンを象徴するアイテムにフィーチャー。 パーツやウエア、そして車両そのものなど、時代を象徴するようなヴィンテージアイテムは、その世界のフリークたちを惹きつけるものだ。ただ、ここで紹介するのはちょっとした変わり種である。身頃の前後に無造作に貼られたワッペンが目を引くベスト。La ...

MOTORCYCLE

2019/7/8

【ヴィンテージグッズコレクション Vol.1 / OWEN'S BOWBILT RACER】

Vespa(ヴェスパ)やLambretta(ランブレッタ)、そしてRabbit(ラビット)などヴィンテージの鉄スクーターにフィットする様々なアイテムを紹介する「ヴィンテージグッズコレクション」。第1回目はスクーターにもよく似合うヘルメットをピックアップ。 60年代までモーターサイクル用のヘルメットとして世界グランプリなどレースの舞台でも使用されていたのが「お椀型」と呼ばれるハーフタイプのヘルメット。今でこそファイバーで頭と顔全体を覆うフルフェイスヘルメットが主流だが、かつてはこんなスタイルのヘルメットが主 ...

MOTORCYCLE

2019/7/3

【KASHIRA PRODUCT(カシラプロダクト)】鉄スクーターショップ探訪 vol.7

旧いものでは半世紀以上前のモデルともなるアイアンスクーター調子を維持するにも、自力で何とかするには限界もあるそんな時に頼りになるのは、やはりプロショップの存在である 各部のモダナイズを中心としたライトチューンを提唱 Lambretta(ランブレッタ)/Vespa(ヴェスパ)のチューニング、整備を得意とするカシラプロダクト。ヨーロッパの鉄スクーター系パーツブランドの国内代理店も務めるほど、エンジンのチューニングに精通したショップである。長年イタリアの鉄スクーターに親しんできた代表の下山さんは、2006年ごろ ...

MOTORCYCLE

2019/7/1

【TOKYO VESPA(東京ヴェスパ)】鉄スクーターショップ探訪 vol.6

旧いものでは半世紀以上前のモデルともなるアイアンスクーター調子を維持するにも、自力で何とかするには限界もあるそんな時に頼りになるのは、やはりプロショップの存在である Vespaといえばココ、というほどの老舗ショップ 新旧Vespa(ヴェスパ)を扱うショップとして‘88年に看板を掲げた東京ヴェスパ。本格的にVespaの販売に注力し始めたのは’80年代初頭だというから日本でも相当な老舗である。現在の代表を務めるのは先代の跡を継いだ2代目の石原さん。数年前までは新車の販売も行っていたが、現在新車を販売するのはP ...

MOTORCYCLE

2019/6/26

【Animal Boat (アニマルボート)】鉄スクーターショップ探訪 vol.5

旧いものでは半世紀以上前のモデルともなるアイアンスクーター調子を維持するにも、自力で何とかするには限界もあるそんな時に頼りになるのは、やはりプロショップの存在である Rabbit&Pigeonにもノウハウを持つ、ヴィンテージ専科 国産ヴィンテージを取り扱う店舗は数あるが、独自の感性で常に新しい提案を続けるのがアニマルボートである。個性豊かな50年代から’60年代にかけての国産バイクを多く取り扱っているが、そうした車両の整備・販売だけでなく、レーサーやカスタム車製作も精力的に行い、最近ではヴィンテージレース ...

CULTURE

2019/6/20

"こんな本を買った" Vol.01【SCOOTERBOYS】

Mods、Skin Heads(Skins)、そしてScooterboys。Scooterboysは、60年代以降のイギリスのスクーターシーンを語る上では欠かせないカルチャーのひとつだ。では、"Scooterboys"とはどんなスクーター乗りを指すのか。例えば、"Mods(モッズ)"であれば、タイトスーツに身を包み、きらびやかなスクーターを走らせる——つまり映画『Quadrophenia(邦題:さらば青春の光)』に代表されるようなパブリックイメージがあるけれど、"Scooterboys(スクーターボーイズ ...

MOTORCYCLE

2019/6/17

【ARANCIATA(アランチャータ)】鉄スクーターショップ探訪 vol.4

旧いものでは半世紀以上前のモデルともなるアイアンスクーター調子を維持するにも、自力で何とかするには限界もあるそんな時に頼りになるのは、やはりプロショップの存在である レストアもチューニングも任せられる老舗ショップ 高校生の頃、Vespaに魅せられて鉄スクーターの世界に。そんな近藤さんが代表を務めるのが東京都目黒区のアランチャータだ。長年Vespa / Lambrettaの整備・レストア・販売を手がけている同店は、販売車両を数多く在庫しているのも特徴。取材当日も店内にはVespa 50s Vintageを中 ...

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