OUTDOOR

五十嵐カノアは17位に終わる。WSLチャンピオンシップツアー2019第7戦「Tahiti Pro Teahupo'o」

投稿日:

南太平洋のタヒチ・チョープーで2019年8月21日から開催されていたWSL(World Surf League)主催、世界最高峰のサーフィンシリーズ戦CT2019(チャンピオンシップツアー)の第7戦「Tahiti Pro Teahupo'o(タヒチ・プロ・チョープー)」が8月28日に最終日を迎え、オーストラリアのオーウェン・ライトが今季初優勝を果たした。

WSL Rd.7 Tahiti Pro Teahupo'o Final
オーウェン・ライトは今季初優勝。総合ランキングでも8位に浮上した。
© WSL / Cestari

日本人で唯一のCTのフル参戦する五十嵐カノア選手は、初戦シーディングラウンドを順当に勝ち進むも、次戦で破れ17位となり、ベスト16入りを逃した。第3戦バリでの優勝を含め、初戦から前戦までシングルフィニッシュを続け、総合ランキングでも5位をキープしていた五十嵐選手だったが、今回の結果を受けて総合ランキングでは7位に後退してしまった。2位には、前戦の南アフリカ・Jベイで優勝したブラジルのガブリエル・メディーナが入った。

WSL Rd.7 Tahiti Pro Teahupo'o Final
惜しくもベスト16入りを逃した五十嵐カノア選手。総合ランキングは5位から7位へ後退。
© WSL / Dunbar
WSL Rd.7 Tahiti Pro Teahupo'o Final
このところ好調なガブリエル・メディーナ。総合ランキングでは4位につける。
© WSL / Cestari
WSL Rd.7 Tahiti Pro Teahupo'o Final
優勝したオーウェン・ライト(中央)と、2位のガブリエル・メディーナ(左)。
© WSL / Cestari

2019年は全11戦で行われるCTも、第7戦を終了してシーズン後半へと突入。次戦第8戦は、2019年9月19日にアメリカ・カリフォルニアのリムーアで開幕する。

◾️World Surf League
text:Ryo Tsuchiyama

-OUTDOOR
-, ,

Copyright© CUCUMBER MAGAZINE , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.