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南アフリカで、WSLチャンピオンシップツアー2019第6戦「Corona Open J-Bay」開幕

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CT2019 Rd6 Corona Open J-Bay
シーディングラウンドのヒート3に登場した五十嵐カノアは豪快なエアを見せた。
© WSL / Sloane

2019年7月9日、WSL(World Surf League)が主催する世界最高峰の大会CT2019(チャンピオンシップツアー)の第6戦「Corona Open J-Bay(コロナ オープン Jベイ)」が南アフリカのジェフリーズ・ベイで開幕した。

現在ランキング5位につける五十嵐カノアは、9日に行われたシーディングラウンドのヒート3に出場。12.16のスコアを記録して順当に次のステージへ進んだ。また、現在ランキングトップのジョンジョン・フローレンス(ハワイ)は前回ブラジルで開催された第5戦「Oi Rio Pro(オイ リオ プロ)」で右足の膝前十字靭帯を負傷して途中棄権していたが、今回の第6戦は残念ながら欠場となった。

そのジョンジョンは、6月末に自身のInstagramを更新。怪我を理由に今季CTを離脱する可能性を示唆している。7月上旬には右足の手術が成功したものの、完全復帰は来季になる見込みで、2020年の東京オリンピック出場にも黄色信号が灯っている。

CT2019 Rd6 Corona Open J-Bay
現在ランキング2位のコローヘ・アンディーノ(Kolohe Andino:アメリカ)も順当にシーディングラウンドを勝ち上がった。
© WSL / Tostee
世界屈指のサーフィンスポットである南アフリカのジェフェリーズベイ(Jefrreys Bay)が舞台のCT2019 第6戦は7月15日まで開催されている。五十嵐選手の活躍に期待したい。
© WSL / Tostee

◾️World Surf League
text:RyoTsuchiyama

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