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アウトドアで大活躍! OtterBoxの最新プロダクツを体験

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OtterBox Tour

アメリカのタフネスケースブランド「OtterBox(オッターボックス)」は、日本ではiPhoneなどスマートフォン用のスタイリッシュで超タフな耐衝撃ケースを数多くリリースして高い人気を誇るブランドだけど、1998年にアウトドア好きの創業者が完全防水を誇るドライボックスを開発したことが、そもそものブランドのスタート。そんなこともあって、同社ではアウトドアユースに特化したドライボックスを数多くラインナップしている。
さらに近年ではさらにプロダクツの幅を拡大中で、キャンプやフェスでも重宝しそうなクーラーボックスやタンブラーなどアウトドアアクティビティにぴったりな数多くのプロダクツを精力的にリリースしている。

2019年5月、OtterBoxのプロダクツの実力を体験するスペシャルプログラムにcucumber magazineも参加! ここからはその模様をレポートしよう。

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クーラーボックスもハードケースからソフトケースまで商品群を増やしている。
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容量・サイズもさまざまなタンブラー「Elevation」シリーズ。
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OtterBoxのメディアツアー会場は山梨県の『PICA富士西湖』。西湖のほとりに位置し、カヌーやトレッキングも楽しめるキャンプ場だ。
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日本のメディアが集まった会場にはOtterBoxの最新プロダクツがズラリ。特に注目はソフトケースのクーラーボックス「Soft Coolers(ソフトクーラーズ)」。リュックとして背負うことができるクーラーボックスなのだ。
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せっかく西湖周辺に来たのだから、ということで一行は周辺のトレッキングへ。太古の昔、富士山の噴火によって噴出した溶岩があちこちに露出する樹海を散策。
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国指定の天然記念物「竜宮洞穴」。深さ60mという溶岩洞穴は、最下部では氷点下!?という気温が低く、滲み出た水が凍っているほど。
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約1時間にも及んだ富士樹海のトレッキング。それだけ歩くとやっぱり喉も渇くわけで……。そんなときに保冷力のあるクーラーボックスがあるとありがたい。写真のソフトクーラーは容量30Lの「Trooper LT 30 Cooler」。ストラップ付きなのでバックパックのように背負うことができるし、ショルダーとしても使うことができる。
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一向の喉を潤してくれたのはフルーツの盛り合わせ。氷と一緒に入れてあったので、冷蔵庫から取り出したようなクールさを保っていた。そうそう、この「Trooper LT 30 Cooler」のスペックが結構スゴい。なんとこの中に入れて氷を入れても約3日間は氷を溶かさずにキープできるという!もちろん、氷の量など、ある一定の条件下での性能とはいえ、かなりのハイスペック。本体に組み込まれた断熱材が一体何なのかとっても気になる……。
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富士樹海のトレッキングを終えた一向を出迎えてくれたのは、色彩鮮やかなディナー!
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参加者たちに振る舞われたドリンクはOtterBoxのハードケースクーラーボックス「Venture」シリーズでキンッキンに冷やされていた。その冷え具合は、冷蔵庫と変わらないレベル。写真を見ると、ケース本体に3−4cmほどの厚みがあるのがわかると思う。これがその保冷力の秘密で、ここに断熱材が入っている。条件を満たせば14日間近く氷をキープできるというから驚くほかない。1−2dayのキャンプ用にビールと食材をキープしておくなんて余裕すぎるスペック!
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OtterBoxのドライボックスもセットできる拡張性もある。追加パーツでちょっとしたテーブルにも変身できたりする。
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ディナーを楽しんだあとは、焚き火でほっこり。西湖のほとりで静かな夜が過ぎていく。

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