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国内外で注目を集めるシン・セハが4thアルバム「1000」をリリース!NTsKi、オム・ジョンファら参加

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シン・セハが4thアルバム「1000」

ソウルを拠点に活動し、Blood OrangeやThe Internetなどのオープニングも務め注目を浴びるプロデューサーXin Seha(シン・セハ)の4thアルバム「1000」が、2019年10月27日にリリースされた。また、300枚限定で12inch Vinyl(アナログレコード)でリリースと、リリースされたアルバムから「1000 (feat. Uhm Jung Hwa)」のMVも公開された。

「1000 (feat. Uhm Jung Hwa)」MV
Directed by N'Ouir

フルアルバムとしては2015年の「24Town」以来、約4年振りにリリースされる今作の客演には、日本からは京都を拠点に活動するSSW/プロデューサーNTsKiのほか、ソウルで活動するプロデューサーMogwaaやラッパーQim Isleといった 豪華な顔ぶれが並んでいる。
さらに、Xin Seha自身が80〜90年代のポップカルチャーに影響を受けているということから、90年代のデビュー以来韓国のマドンナとして親しまれるポップスターUhm Jung Hwaも参加する。

シン・セハが4thアルバム「1000」

NTsKi
京都出身のSSW/プロデューサー。どこか不気味さの漂うボーカルと多様な音楽性が混在するトラックは唯一無二であり、あらゆる枠を飛び越えシームレスに活動しており、個人での制作以外にもロサンゼルスのレーベル〈TAR〉から食品まつり a.k.a foodmanとのコラボ楽曲を発表や、田我流の3rdアルバム「Ride On Time」への参加、そして落合陽一氏が統括ディレクターを務めSXSW2019に出展された経済産業省主催日本館への楽曲提供など、様々なフィールドで活躍している。 公式HP/ https://ntski.com/

シン・セハが4thアルバム「1000」

Xin Seha (シン・セハ)
ソウルを拠点とするミュージシャン。ポップやハウス、ファンク、バレアリックなどの音楽を中心とした80 〜90年代カルチャーに影響を受けながらも、多様なアジアン・カルチャーの要素を自在に融合させ、自身のプロダクションやリリック、そしてミュージックビデオなどのアートワークに昇華させている。Blood OrangeやStones Throw Crew(Egyptian lover, PBW, Tuxedo)、The Internetなど数々の海外アクトのオープニングも務め、Egyptian LoverはEP「7F, the Void」にリミックスも提供するなど、国内外で注目を集め、2015年のデビュー作「24Town」以来、合わせて4作のアルバムとEPを発表し、2019年10月27日に待望のフルアルバム「1000」をリリースする。

シン・セハが4thアルバム「1000」

Xin Seha「1000」
A 1. Crystal (feat. NTsKi)
 2. 불러모아 Empty
 3. 1000 (feat. Uhm Jung Hwa)
 4. mind time chime
B 5. 나 Na (feat. Uhm Jung Hwa)
 6. Blank Music
 7. Lizard, Lung
 8. 999
■デジタルリリース /2019年10月27日
■12inch Vinylリリース(300枚限定)/2019年11月9日

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