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時代やシーンに捉われず拘り抜いた"Ovallの真骨頂"というべき渾身のニューアルバムが完成!先行シングル「Slow Motion Town」もリリース!

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 Ovall

ただ「良い音とは何か」を徹底的に追究し、時代やシーンに捉われずに拘り抜いた、"Ovallの真骨頂"というべき究極の9曲が詰まったニューアルバム「Ovall 」が2019年12月4日 (水) に発売される。そして2019年10月16日に先行シングル「Slow Motion Town」 がリリースされた。

Ovallは2013年にバンド活動を休止、しかし「この3人ならではのアンサンブルが聴きたい」という要望が絶えず、期待に応えるように2017年に再結成後まもなく、FUJI ROCKをはじめ数々の大型フェスへ出演、また台湾・中国など海外でのライブも成功に収め、Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ、それぞれソロとしても活躍をしている。
またストリーミングサービスの普及により国境を越えて音楽を届けられるようになった今、Ovallのサウンドは世界中のリスナーへ響き渡り先行配信曲である「Stargazer」は150万回再生を突破するなど注目が集まっている。 さらに日本で共演したフィリピンの超人気バンド「Up Dharma Down」とのコラボ曲も制作され、5千人規模のフィリピンでのツーマンイベントが12月に決定された。

そんなOvallの「今」が詰まった本作は3人が持ち寄った新たなエッセンスを散りばめながらも、本来の軸はブラさずに、絶妙なバランスで創り上げた楽曲の中から厳選された9曲が収録されている。Lo-Fi Hip Hopなど一人でトラック制作を行う手法がトレンドとなっている中、そういったトレンドとは一線を画したバンドサウンドならではの「アンサンブル」と全員がトラックメイカーだからこその絶妙な「アプローチ」が随所に光り、まさにOvallにしか作り上げることのできないハイブリッドな音像になっていると言える。

今作のジャケットアートワークは、THA BLUE HERBやPUFFY、笹久保伸への作品提供や国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に出品作家+デザイナーとして鷲尾友公が担当しており、Ovallとは「Stargazer」のMV以来のタッグとなる。また、限定盤付属のDISC2にはKan Sano、Michael Kaneko、Nenashi、そしてWONKからHIKARU ARATA & KENTO NAGATSUKA、がOvallの楽曲を自分色に再構築させた楽曲が収録されており、原曲へのリスペクトを含みつつも全く違う曲へと変貌を遂げた楽曲達はこの盤でしか聴けない。

Ovall「Slow Motion Town」[Official Audio]
Written by Shingo Suzuki /Produced by Ovall /Mixed by mabanua/ Recorded & Mastered by Masato Fujishiro (big turtle STUDIOS)/ Design : Sachiko Yamada
 Ovall

Ovall (オーバル)
■ タイトル / Ovall (オーバル)
■ 発売日/2019年12月4日 (水)
■ 品番・価格
  CD (通常盤) / OPCA-1042 ・ 2,500円 (+税)
  2CD (限定盤) /OPCA-1043 ・3,000円 (+税)

■ 収録曲
DISC1
01. Stargazer
02. Transcend feat. Armi (Up Dharma Down)
03. Dark Gold
04. Come Together 
05. Slow Motion Town
06. Triangular Pyramid
07. Paranoia
08. Rush Current
09. Desert Flower
DISC2
曲順・曲名未定

■ライブ情報/Ovall × mabanua
■ 日程/2019. 11. 23 (土祝)
■ 会場/大阪 梅田 Banana Hall
■ 時間/17:30 OPEN ・18:00 START
■ 料金/4800円 (+1drink)
■出演/Ovall ・mabanua
■詳細/ 夢番地  https://www.yumebanchi.jp/artists/35148

Ovall
Shingo Suzuki、mabanua 、関口シンゴによるトリオバンド。メンバー全員がソロアーティスト/ミュージシャン/プロデューサーとしても活動するマルチプレイヤー集団。2006年から現メンバーでの活動を本格化、現在に至るまでジャンルよりもミュージシャンシップを軸に置く姿勢を貫く。
ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円(オーバル)のグルーヴの中に音を投げ込む。その斬新なスタイルと唯一無二のサウンドは徐々に時代を吸い寄せ、国内外の映像作家、映画監督、そして様々なアーティストからプロデュースやコラボレーションの依頼が殺到。しかし、ソロ活動が多忙を極めたことが諸刃の剣となり2013年にバンド活動を休止、それぞれの表現を追い求め始める。しかし「この3人ならではのアンサンブルが聴きたい」という要望が絶えず、メンバーもその思いに応える形で、4年の歳月を経て2017年に再始動。直後よりFUJI ROCKなど国内の大型フェスに出演、そして世界中のアーティストとのコラボレーションや海外でのライブツアーも活発に行う。ソロ活動で培ったスキルやノウハウをお互いに持ち寄り、今日もバンドは楕円を描きながら転がり続ける。

http://ovall.net/

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