MOTORCYCLE

バイクをドラマティックに切り取る写真家、大谷耕一氏の個展が東京・大阪のキヤノンギャラリーで開催

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大谷耕一「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」

モーターサイクルの世界で長年活躍する写真家、大谷耕一氏の個展「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」が2019年10月31日から銀座のCANON GALLERYでスタートする。

雑誌「RIDERS CLUB」や「BMW BIKES」など、数多くの二輪専門誌で活躍してきた大谷氏。「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」と題した個展では、これまで撮影してきた膨大なアーカイブの中から厳選した作品を展示する。

大谷耕一「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」
大谷耕一「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」

まるで大自然と一体化するように佇む美しい車体や、1000分の1秒を争うサーキットで光に溶け込んでゆくようなレーシングマシン、そして荒野を疾走するオフロードバイクから伝わってくる、ライダーたちの高揚感——。愛する被写体を美しく撮影することに情熱を捧げる写真家は、様々なシーンで光とバイクがシンクロするその瞬間をドラマティックに切り取る。

この大谷耕一氏の個展「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」は、2019年10月31日から東京・銀座のCANON GALLERYで、2019年11月28日からは大阪・中之島のCANON GALLERYで開催される。

大谷耕一「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」
大谷耕一「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」
大谷耕一「Synchronicity "光とバイクが融合する瞬間"」

<大谷耕一:プロフィール>
1981年、大阪芸術大学写真学科卒。RIDERS CLUB誌、GRAND PRIX ILLUSTRATED誌フォトグラファーを経て、以降BMW BIKES誌やCYCLE WORLD(U.S.)誌など国内外の二輪誌で活躍。1984年から10年間に渡って二輪のル・マン24時間レースを撮影し、1989年にはキヤノンサロンで、1994年にはフランス・ルマン市にて24時間耐久ロードレースをテーマにした個展「L'ENDURANCE」を開催。その展示作品のうち、8点がル・マン市立美術館に永久保存されている。さらに1998年にはル・マン市の市民ギャラリー開設10周年記念展(絵画・陶芸・写真等)に招待作家として出展。市民による人気投票で全52作品中8番目の投票数を得た。
日本レース写真家協会(JRPA)会員。

大谷耕一写真展
Syncronicity "光とバイクが融合する瞬間"

<銀座>
◾️会期/2019年10月31日(木)〜11月6日(水)
◾️場所/CANON GALLERY銀座 
 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
◾️時間/10:30〜18:30(日・祝は休館) ※最終日は15:00まで

<大阪>
◾️会期/2019年11月28日(木)〜12月4日(水)
◾️場所/CANON GALLERY大阪 
 大阪市北区中之島3-2-4
◾️時間/10:00〜18:00(日・祝は休館) ※最終日は15:00まで

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