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個性的な英国車が集結した「2019@GoodOldays」

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2019@GoodOldays_image

2019年5月6日(日)にツインリンクもてぎで開催された「2019@GoodOldays(グッドオールデイズ)」。国内外のヴィンテージモーターサイクルが一堂に集結するこのイベントには毎年数多くの英国車が参加する。そしてその多くは、かつてモーターサイクルの最高峰が英国車だった時代の名車たちである。今回は会場で見かけた華やかな英国車を紹介しよう。

2019@GoodOldays_TRITON
NortonのフェザーベッドフレームにTriumphのエンジンを積んだハイブリッドモデル、TRITON。国内外のクラシックレースでは圧倒的な人気を誇る。現車はCERIANIのGPフォークやフライスクリーンなど各部にしっかり手が入っている。
2019@GoodOldays_Matchless G50
2019@GoodOldays_Matchless G50
シングルエンジンのレーシングマシンとして高い戦闘力を持つのがMATCHLESS G50。このオーナーが被るヘルメットは、英国の名品Griffinだ。
2019@GoodOldays_NORTON MANX
現在でも一線級の速さを持つシングルエンジンレーサーのNORTON MANX。英国では、いまでも最新のチューニングパーツやレプリカのエンジンが製作されているほどフリークが多い。
2019@GoodOldays_Velocette KTT Mk.8
1940年代後半のVelocette KTT Mark.8。KTTはマン島TTでも常勝を誇ったレーシングマシン。フロントフォークはガーダー式。時代を感じるディテールだ。
2019@GoodOldays_TICKEL MANX
TICKEL製フレームにMANXのエンジンを搭載したTICKEL MANXは世界的にも貴重な1台。こうした車両が拝めるのもGoodOldaysならでは。
2019@GoodOldays_Greeves Challenger
2019@GoodOldays_Greeves Challenger
本来はモトクロッサーのGreeves Challengerだが、ロードタイヤを履いて走行会に参加していた。オリジナルのフロントサスペンションは特殊なボトムリンク式だが、現車はCERIANIのフロントフォークを装着していた。
2019@GoodOldays_Greeves Challenger
雰囲気の良いブリッジ付きハンドル。角形のメーターは、Kröber スタイルのmotoplat。

数多くの英国車が集まった「2019@GoodOldays」。次回は国産バイクについて紹介する予定だ。

text&photograhs:Ryo Tsuchiyama

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