MOTORCYCLE

2019 A.V.C.C. 1st Round/Photo Report part.2

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Tsukuba Circuit straight battle

2019年3月31日(日)に筑波サーキットで開幕したMCFAJクラブマンロードレース。cucumber mgazineではHarley DavidsonやIndianが出場するA.V.C.C.(American Vintage motorcycle Competition Clubman roadrace)クラスをフィーチャー。今回はPhoto Report第2弾をお届けする。

TEAM-HOT-DOCK/XR750
河北啓二氏率いるTEAM-HOT-DOCK。この日は3台のXR750を持ち込んだ。
1972 XR750/TEAM-HOT-DOCK
こちらは代表河北氏の'72 XR750。FCRキャブ、OHLINSのステアリングダンパーなど、要所は現代的なパーツでセットアップ。
1972 FLH1200 image
年式や排気量、改造範囲などで4クラスが設定されるA.V.C.C.。XR750やショベルヘッドなどは"FSCR(Fighting Shovel Clubman Roadrace)"と呼ばれるオープンクラスに属する。
写真の#86はZERO Engineering/朝倉選手の'72 FLH1200。
1943 WL750 Image
#81はNatural Steel Works/堀江選手の'43 WL750。
このマシンはモデファイドクラスであるAVCC MDF-B Classにエントリー。
1951 陸王(Rikuo)RO-750
R.T. IDATEN/志賀選手の'51 陸王(Rikuo)RO-750(AVCC MDF-B Class)。
AVCCでは唯一の国産マシンだ。
1972 XR750 "LUCIFER'S HAMMER"
TEAM-HOT-DOCK/米澤選手(AVCC FSCR Class)の'72 XR750。
圧倒的な速さを見せつけた。
Battle for 2nd
トップを行く米澤選手とそれを追う2位集団。
写真右奥の#3はTEAM-HOT-DOCK/伊藤選手の'72XR750(AVCC FSCR Class)、その左#44はZERO Engineering/MACK選手の'46 Knuckle(AVCC MDF-A Class)。その後方#5も同じくZERO Engineering/牧田選手の'48 Pan Head(AVCC MDF-A Class)。
1946 FL1340
昨年12月に開催されたOKIE DOKIE VINTAGE RACEにも出場していたMACK選手。
愛機のKnuckleはストックのエンジンという代物だが、群を抜く速さを見せる。
1961 FLH1340
ROUGH MOTORCYCLE/藤本選手の'61 FL(AVCC FSCR Class)。
1948 Indian Big Base 900
バックストレートは、各マシンの全開スピードをチェックできるポイント。写真はTOKYO INDIANS RACING CLUB/船水選手の'48 Indian Big Base900(AVCC MDF-B Class)。
WR750 vs FXS1380
オーバーテイクの回数も多いので、インフィールドのバトルとは異なる迫力がある。
Knukcle Head&CB450K1
KnuckleとCB450K1が並ぶパドック風景。A.V.C.C.は、国産・欧州製のクラシックレーサーが出場するレース"Legend of Classic"と同日開催。
このLegend of Classicについても近日レポートを公開する予定だ。

text&photo : Ryo Tsuchiyama

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