LIFESTYLE

ひと足早い夏を楽しめた「ワンカリ2019」レポ

投稿日:

2019年6月1日(土)に湘南・辻堂海浜公園で開催された、海とビーチを愛する人のための年に一度のイベント「ワンカリ」。湘南の海風を感じられる絶好のロケーションで行われた今年のワンカリは、天候にも恵まれた昨年を上回る多くのワンカリファンが来場! 遊びに来てくれたみなさん、どうもありがとうございました。いまだワンカリの余韻に浸る方、また残念ながら会場へ来れなかった方もいらっしゃるとは思いますが、今回はひと夏早い夏を満喫できた当日の模様を振り返っていきましょう。

辻堂海浜公園は大きなパームツリーもあって、まるでアメリカ西海岸のようなロケーション。どこで写真を撮ってもサマになるんですよね〜。
辻堂海浜公園の敷地を目一杯使ったワンカリは、会場のあちこちにオーシャンライフを体感できる趣向を凝らしたブースが出展されていました。
こどもたちに大人気だったのがSUP(サップ)体験コーナー。ウォーターアクティビティを思いっきり楽しむこどもたちのはしゃぎ声が一日中響き渡っていました。
会場のあちこちにフォトスポットのあるワンカリ。こちらはアサヒ・STYLE FREEの特設ブース。ライブペインティングでは色鮮やかなグラフィティが描かれていました。
芝生エリアにはテントを持ち込む参加者も大勢いました。家族や仲間とお酒や食事を楽しみながらチルアウト、そんな「ワンカリ慣れ」した方も多数!
開場直後から大盛況だったのが物販ブース。
この日だけの特価でアイテムを用意するブースもあれば、新製品を体感できるブースまで協賛各社のブースは終日大盛況でした。
ちょっとしたアトラクションを用意して長い行列ができるブースもこちらはこどもたちにも大人気だったVansブース。
爽やかな青空のもと、多くの女性たちが参加したヨガ。
本会場から少し離れたビーチ沿いには1日だけのスケートボード用特設ランプを設置。「Holiday Skate Jam」と銘打って、プロライダーたちがデモランを披露したほか、こどもたちを含む一般ライダーにもランプも開放されました。
2020年の東京オリンピックから正式種目として開催されるスケートボード。世間の注目もにわかに高まるなかで、プロライダーたちが見せた華麗なデモランには集まった観客も大興奮!
こどもたちに大人気だったピカピカ泥団子コーナー。
泥をコネコネしながら最終的にはピッカピカの泥団子に仕上げる作業に没頭するこどもたち。お父さん、お母さんたちが見守るなか、集中してコネコネすることもたちの姿が印象的でした。
ワンカリのお楽しみといえばライブも忘れちゃいけません。この日は、Blue Vintage、MARTER、山内洋介(13souls)&Outrage Soul Band、Rude-α、Bravo、Emi Meyer、Charlieと多彩なアーティストがライブを披露!
いい感じにお酒も入ってノリノリのみなさん(笑)。
野外で楽しむミュージックライブはやっぱり盛り上がますね! 
2020年の東京オリンピックではサーフィンも正式種目に。ステージにQUICKSILVERのライダーたちと、波乗りジャパンサポーターのぴかちゅうが登場すると会場は大盛り上がり!
そうそう、cucumber magazineでは、特製のうちわやステッカーを用意して会場でゲリラシューティングを敢行!ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!
会場には夏っぽい(?)看板も設置しまして。じつは人気のフォトスポットだったんですよね〜。
cucumber magazineのビジュアルに合わせてポーズをとってくれるノリのいい方も多数!
最高の天気にも恵まれた2019年のワンカリ。会場を訪れた誰もがカリフォルニアの空気を疑似体験できたのではないでしょうか!?

ということで2019年のワンカリレポートをお届けしました。
参加されたみなさん、ありがとうございました。
cucumber magazineでは、会場で撮影させていただいたみなさんのスナップも公開中。こちらもチェックしてくださいねー。
#ワンカリスナップ 一挙公開Vol.1
#ワンカリスナップ 一挙公開Vol.2
#ワンカリスナップ 一挙公開Vol.3
#ワンカリスナップ 一挙公開Vol.4

text&photographs:cucumber magazine

-LIFESTYLE
-, , , , , ,

Copyright© CUCUMBER MAGAZINE , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.