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中部国際空港がセントレア開港15周年を記念したオリジナルクラフトビールを発売!

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TABI ALE

中部国際空港株式会社は、セントレア開港15周年を記念してオリジナルクラフトビール「TABI ALE(旅エール)」を2019年11月22日(金)から発売する。

今回のオリジナルクラフトビールは、1575年の創業以来伊勢詣の旅人を迎え入れてきた老舗茶屋である二軒茶屋餅角屋本店が醸造する『伊勢角屋麦酒』と共同し、発売するものだ。
伊勢の老舗である二軒茶屋餅角屋本店は、創業以来お伊勢参りの玄関口として多くの旅人を迎え入れ、セントレアも中部圏の空の玄関口として世界中から旅人を迎え入れてきたことから、これからもたくさんの「TABI(旅)」を応援(エール)・おもてなししたいという両者の想いから名付けられた。

TABI ALE
TABI ALE

今回発売されるクラフトビールは、セントレアの「晴れ晴れする空、深みのある海。清らかで美しい空港」というイメージと、伊勢を彷彿とさせる「爽やかでクリーンなボディ」をイメージした爽やかな中にもほんのり苦味もあり、飲みごたえのある味わいとなっていて、そこに伊勢角屋麦酒の社長自らが伊勢市内で採取した自社酵母「KADOYA-1」がフルーティーな香りを演出している。
その「KADOYA-1」とは、スパイシーなエステル香(リンゴやバニラの香り)が特徴で、この酵母を使用した伊勢角屋麦酒のクラフトビール「ヒメホワイト」はイギリスで開催されるビールの世界品評会の「International Brewing Award 2019のSpeciality Wheat Beer部門」で銅賞を受賞するなど注目の酵母だ。

TABI ALE(旅エール)
■販売期間/2019年11月22日(金)~2020年3月末頃
■販売場所/中部国際空港セントレア・第1ターミナル4階イベントプラザ、クリスマスマーケット会場他
■価格/550円(税込)
■容量/330ml

TABI ALE
二軒茶屋餅角屋本店

二軒茶屋餅角屋本店
二軒茶屋餅角屋本店は天正3年(1575年)に創業し、伊勢神宮へ参拝する舟参宮の港であった大湊・神社から川を遡った舟着場で伊勢詣の旅人にお茶を振る舞ってきた茶屋だ。角屋と舟着場にはもう一軒の茶屋があったことから、同地は二軒茶屋と呼ばれるようになったと伝えられており、現在でも角屋は二軒茶屋の名物餅として素朴な味わいのきな粉餅「二軒茶屋餅」を提供している。

TABI ALE

■伊勢角谷麦酒
伊勢角谷麦酒は、1997年に角屋21代目当主の鈴木成宗による新たな取り組みとしてビールの醸造に着手し『伊勢から世界へ』『世界のビールファンを唸らせる』ことを合言葉にクラフトビールの醸造を始め、2003年には日本のビールメーカーとして初めてとなるAIBA金賞とベストオブクラスウィナー賞を受賞した。
その後も多くの国際大会で受賞を重ねている日本屈指のブルワリーだ。

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