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【STÜSSY】写真家ダニエル・リーガンが切り取る、カリフォルニアのいま

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1980年代はじめのカリフォルニア州ラグナ・ビーチ。サーファーのショーン・ステューシー(Shawn Stüssy)が、仲間と自分のためにサーフボードのシェイプを始めたのがSTÜSSYのはじまり。サーフボードを販売する傍で、グラフィティテイストで書きなぐった自身の名をTシャツにプリントし、アパレルビジネスもスタート。ローカルなスモールビジネスは、音楽やスケートボード、アートなど様々なアンダーグラウンドカルチャーを巻き込みながら、世界を席巻する巨大なストリートブランドへと成長していった。

そんなSTÜSSYの2019 Springコレクションが先日公開された。日本のポパイマガジン最新号のために撮り下ろされたという一連のビジュアルは、ベニス出身の写真家ダニエル・リーガン(Daniel Regan)によるもの。彼が切り取った写真には最新コレクションが収められているが、その舞台となっているのはカリフォルニアのストリート。カリフォルニアの「いま」を感じるビジュアルは必見だ。

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Study SS19 Collection_Daniel Regan_man
Study SS19 Collection_Daniel Regan_man
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Study SS19 Collection_Daniel Regan_man

photographer : Daniel Regan
stylist : Rita Zebdi

◾️STÜSSY

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