CULTURE

実は猛毒、でもなんだか癒される「ハブクラゲ」が鴨川シーワールドで展示中

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◾️TEL/04-7093-4803

千葉県鴨川市の鴨川シーワールドのクラゲ展示施設「Kurage Life(クラゲライフ)」で、猛毒を持つクラゲ「ハブクラゲ」の展示がスタートした。

「ハブクラゲ」は、初夏から秋にかけて沖縄や奄美地方の海に出現する熱帯性のクラゲで、カサの四隅から伸びる7~8本の触手が特徴。日本近海に生息するクラゲの中では特に危険な種で強い毒を持つことから、毒蛇の「ハブ」が名前の由来と言われている。

刺されると激痛を感じ、患部は時間がたつとミミズ腫れに。さらに、重症だと意識障害や呼吸困難・心停止にいたり、過去には死亡例も報告されるほど、海では厄介者の「ハブクラゲ」だが、30cm以上にものびる触手を揺らしながら優雅に泳ぐ様子はとても涼しげで美しい。

現在展示中の「ハブクラゲ」は2019年8月5日に捕獲した個体で、現在館内では初夏から秋にかけて房総半島に出現する強い毒をもった「アンドンクラゲ」も合わせて展示中。この美しい猛毒クラゲたちは期間限定の展示となるのでお見逃しなく。

◾️TEL/04-7093-4803
◾️TEL/04-7093-4803
ハブクラゲ(学名/Chironex yamaguchii)
◾️TEL/04-7093-4803
アンドンクラゲ(学名/Carybdea rastoni)

鴨川シーワールド Kurage Life
◾️所在地/千葉県鴨川市東町1464-18

◾️休館日/不定休
◾️入園料/大人 3000円、小人(小学生・中学生)1800円
 幼児(4歳以上) 1200円、60歳以上 2400円
◾️TEL/04-7093-4803

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