CULTURE

『ハウス・ジャック・ビルト』映画公開記念、滝本誠×小谷元彦トークショー「アートから読み解くラース・フォン・トリアー監督の頭のなか」

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代官山 蔦屋書店にて、鬼才ラース・フォン・トリアー監督最新作『ハウス・ジャック・ビルト』の公開を記念し、美術・映画・ミステリ評論家の滝本誠氏と美術家・彫刻家の小谷元彦氏を招いて、2019年6月15日(土)にトークショーを開催する。

2018年の第71回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に正式出品された復活作である『ハウス・ジャック・ビルト』は、アートを創作するかのように殺人に没頭する主人公ジャックの12年間の告白を描いた作品。視聴覚に強烈に訴えかけてくる問題作をアートの視点から読み解く。

滝本 誠 (たきもと まこと)
美術・映画・ミステリ評論家。
主な著書に『きれいな猟奇―映画のアウトサイド』(平凡社)、『渋く、薄汚れ。―ノワール・ジャンルの快楽』(フィルムアート社)、『決定版 ツイン・ピークス究極読本』(監修、洋泉社)、『映画の乳首、絵画の腓 AC2017』(幻戯書房)。解説担当書にロバート・ヘンライ『アート・スピリット』(国書刊行会)などがある。

小谷 元彦 (おだに もとひこ)美術家・彫刻家。 1972年京都府生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科修了。 1997年「ファントムリム」P-House 代官山で初個展。 その後、リヨンビエンナーレ(2000年)、イスタンブール・ビエンナーレ(2001年)、ヴェネツィア・ ビエンナーレ日本館(2003年)、「Japanorama. A new vision on art since 1970」(ポンピドゥー・ センター・メッス、2017年)など数多くの国際展に出品。主な個展に「小谷元彦 幽体の知覚」 (森美術館、熊本市現代美術館ほか巡回、2010-2011年)、「Terminal Moment」(京都芸術センター、京都、2014年)「MOTOHIKO ODANI: DEPTH OF THE BODY」(アルバーツ・ベンダ、ニューヨーク、2016年)、「Tulpa -Here is me」(ANOMALY、東京、2019年)、2011年第25回平櫛田中賞、2012年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2006年~2019 3月まで東京藝術大学先端芸術表現科准教授。2019年度4月より東京藝術大学 彫刻科准教授。

アートから読み解く『ハウス・ジャック・ビルト』ラース・フォン・トリアー監督の頭のなか
滝本誠×小谷元彦トークショー

◾️日時/2019年06月15日(土) 19:30~21:00
◾️場所 代官山 蔦屋書店 1号館2階 イベントスペース
◾️定員/70名
◾️主催/代官山 蔦屋書店
◾️共催・協力/クロックワークス
予約方法 代官山 蔦屋書店にて、参加対象商品 映画『ハウス・ジャック・ビルト』前売り券(税込1400円)+イベント参加券(税込600円)セット2000円(税込)またはイベント参加券 1000円(税込)を公式オンラインストア、店頭、電話のいずれかで予約
◾️問合せ先/03-3770-2525
URL https://store.tsite.jp/daikanyama/event/art/7183-1558110531.html

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