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ものづくりの現場を見学・体験できる「燕三条 工場の祭典」が10/3〜10/6開催

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新潟県燕市の燕三条エリアは、古くから金属加工に携わる町工場が数多く軒を連ねるものづくりの街だ。かつて一斉を風靡したAppleの音楽プレーヤー「iPod」の背面に施されていた美しい鏡面加工を手がけたのも、この燕三条エリアの職人たちだった。

そんな燕三条の名だたる企業が一斉に工場を開放し、ものづくりの現場を見学・体験できるイベント「燕三条 工場の祭典」が、2019年10月3日(木) から 6日(日)までの4日間にわたって開催される。2013年にスタートし、今年で開催7回目を迎えるイベントは「開け、KOUBA!この秋、燕三条の職人が輝く!!」をテーマに、113拠点 (4月25日時点)の工場が開放されて、ものづくりの現場を見学できるほか、体験型のワークショップや見学ツアーも予定されている。

また、今年は「工場(KOUBA)」93社に加え、「農業」を営む9社が「耕場(KOUBA)」として、そして、KOUBA でつくられたアイテムを販売する「購場(KOUBA)」11社の参加も予定されている。

「燕三条 工場の祭典」
◾️開催期間/2019年10月3日(木)〜10月6日(日)
 9:00-17:00 (※12:00-13:00を除く)
◾️場所/新潟県三条市・燕市全域 及び 周辺地域
◾️参加KOUBA数/113拠点(工場:93社 耕場:9社 購場:11社)
◾️参加費/無料
◾️アクセス/上越新幹線・JR弥彦線「燕三条駅」下車
各KOUBAへの訪問は、電車、タクシー、レンタサイクル、レンタカーなどをご利用ください。
◾️公式Website 

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