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ニコラス・テイラーが伝説のアーティスト バスキアを追った写真展がBOOKMARCで開催

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ファッションブランド「マークジェイコブス」の手掛けるブックストア「 BOOKMARC 」にてNYの生きる伝説、写真家のニコラス・テイラーがジャン・ミシェル・バスキアを追った写真展が2019年10月19日(土)から11月4日(月・祝) に開催される。またこの展示合わせて写真集の発売や、オープニングレセプションでサイン会も行われる。

1979年1月6日にニコラスは、自身のMino x 35mmでバスキアとポートレイトのセッションをし、その貴重なドキュメント写真合計36フレームがニコラスの白黒コンタクトシートに記録されていて、そのうち10枚はバスキアによって撮影されたニコラスのポートレイトである。このバスキアのポートレイトは広く知られているが、フィルム全体を出したことは今回が初めてとなる。

■Nicholas Taylor: EYE CONTACT & more
■仕様/120pソフトカバー ・判型:279.4×355.6cm
■装丁/Nicholas Taylor
■編集・制作/Nicholas Taylor
■出版/Charm NYC
■協力/mAtter & studio PUNK G FLOYD
■価格/8,000円(税別)


Nicholas Taylor (ニコラス・テイラー) /  写真家・ミュージシャン・DJ

1977年よりニューヨーク在住。フォトグラファーでもあるニコラス・テイラーは、80年代ニューヨークの先鋭的な ”ノー・ウェイブ” シーンをリードしたバンド『GRAY』のメンバーとして活動。また親友であったジャン=ミッシェル・バスキアのプライベートなポートレイトや当時の ”ノー・ウェイブ” シーンの歴史的な瞬間を撮影した。また、DJも行うニコラスは、ソウル・ソニック・フォースとグランドマスター・フラッシュのオープニングの為にライブを行ったニューヨーク・シティ・ブレイカーズのDJとして活躍した。その後も精力的にライブやDJ活動を行い、2010年にはGRAYの最初のLPである”Shades of…”が遂に発売となり話題となった。アメリカで初めてスクラッチをした白人として、今や『ニューヨークの生きる伝説』と呼ばれるニコラス・テイラー。
生粋のアーティストである。

mAtter & studio PUNK G FLOYD present
Nicholas Taylor “EYE CONTACT | JEAN-MICHEL BASQUIAT 6 JAN 1979 NY”Photo Exhibition

■会期/2019年10月19日(土)-11月4日(月・祝)12:00-19:00
 オープニングレセプション&サイン会 2019年10月18日(金)20:00–22:00
■場所/BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前4-26-14

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