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北アルプス国際芸術祭 2020 第一弾アーティスト発表! 皆川 明氏がビジュアル・ ディレクターに就任

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北アルプス国際芸術祭
「北アルプス国際芸術祭2020」 メインビジュアル

2020年5月31日(日)から開幕する 「北アルプス国際芸術祭 2020」の第一弾参加アーティスト発表とともに、ビジュアル・ ディレクターに皆川 明が就任し北アルプス国際芸術祭の新しいロゴ、メインビジュアルを発表した。 今後、北アルプス国際芸術祭 2020のビジュアル・ディレクターとしてポスター等の広報物や公式グッズのデザインなど監修を皆川明が担当することになる。

今回、第一弾アーティストとして発表されたのは青島左門、淺井裕介、川俣正、カン・ヒジュン、木村崇人、ジミー・リャオ、平田五郎、布施知子、マナル・アル・ドワイヤン、マーリア・ヴィルッカラ、目、持田敦子、李洪波、国内外から13組のアーティストの参加が決定された。2020年の開催までに約35組のアーティストを順次発表されていく予定。

北アルプス国際芸術祭2020 PV

北アルプス国際芸術祭は、3,000m級の山々が連なる北アルプス山脈の麓に位置する長野県大町市で開催される。そんな大町市、北アルプス山麓の地域資源を、地域の魅力を「アート」の力によって再発見、再認識し、世界に発信することで地域再生のきっかけとなることを目指している。 2017年に長野県で初めて開催した際は会期中延べ43万5千人あまりが訪れた。

北アルプス国際芸術祭
皆川 明(みながわ あきら Minagawa Akira)
mina perhonen 代表、デザイナー
1995年にブランド「ミナ(現ミナ ペルホネン)」を設立。「特別な日常服」をテーマに、オリジナルのファブリックによる服作りを進め、国内外の生地産地と連携しながら素材・技術開発に精力的に取り組む。テキスタイルのリーディングカンパニーであるデンマークのKvadratやスウェーデンのKLIPPANなどのデザインも行う。瀬戸内・豊島の宿「ウミトタ」や京都の宿「京の温所」にデザインやディレクションで参加するなど、インテリアやホスピタリティのデザインへも思考を深めている。2019年11月16日より2020年2月16日まで、東京都現代美術館にて展覧会「ミナ ペルホネン/皆川 明 つづく」が開催される。
北アルプス国際芸術祭
北アルプス国際芸術祭
北アルプス国際芸術祭

北アルプス国際芸術祭 概要
■会期/2020年5月31日(日)~7月19日(日)50日間
■開催地/長野県大町市
■総合ディレクター/北川 フラム
■ビジュアル・ディレクター/皆川 明
■出展作品数/新作30~35点、既存作品5点
■価格
 一般前売券  2,000円(会期中 2,500円)
 高校生前売券 1,000円(会期中 1,500円)
 アートサイト個別鑑賞券 300円
 ※中学生(15歳)以下無料
 ※前売券販売時期/2019年11月上旬予定

■北アルプス国際芸術祭2020

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