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8Kタッチディスプレイで美術品を鑑賞できる、シャープの8Kインタラクティブミュージアム。

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SHARP 8K INTERACTIVE MUSEUM

シャープは、2019年9月1日(日)から7日(土)まで、国立京都国際会館で開催される「第25回 国際博物館会議京都大会(ICOM Kyoto 2019)」に、70V型8Kタッチディスプレイを活用した8Kインタラクティブミュージアムを参考出展する。

この70V型8Kタッチディスプレイでは、絵画や陶磁器など美術品の超高精細画像を8Kの大画面上に表示して、拡大したり回転させたりすることで、実物を見るよりもさらに細部まで鑑賞することが可能になるというもの。タッチパネルによる直感的な操作を行うことで、画像を自由に拡大・縮小でき、緻密な描写や筆のタッチまで確認できる。たとえば、植物の葉脈や昆虫の体の構造など、肉眼では見えない細部まで観察することができるほか、重要美術品など実際に手に取ることが難しいものについてもまるで実物を鑑賞するような新しい感覚をもたらすという。

8K技術を駆使した新しい美術品の展示演出の提案は、世界の博物館関係者たちから大きな注目を集めそうだ。

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